国語

コロナウィルスに負けない!休校の3月中は漢検を勉強しよう!

新型コロナウィルスによる全国一斉休校により、児童・生徒さんにとっては思いがけず長い春休みとなりました。

この期間を有効に活用するために何をすべきか?

「Girls’ Study Party!」では、漢検の勉強をすることをおススメします!

その理由は…

☆頭の良さは漢字力・語彙力で決まる!

「どうすれば勉強ができるようになりますか?」

20年以上、この質問を受けてきました。

私の答えは決まっています。

とにかく漢字をしっかり勉強してください、

というのが私の答えです。

私の経験上、勉強が苦手な子は、ほぼ例外なく、

当該学年よりも2~3つ下の学年でとっくに習っているはずの

漢字が読めません。読めない漢字は、当然のことながら書くこともできません。

そして多くの場合、読めないけど意味はわかる、

ということは通常起こりません。

つまり、漢字が読めない=言葉や文章が理解できない

ということになるわけです。

これでは、授業がわからない、科目の内容がわからない、

となってしまうのも当然です。

☆漢字・語彙を学べばすべての科目が理解できる!

例えば社会で、「墾田永年私財法」という語句を学びます。

これは、「田んぼを開墾した者は、永年に(ずっと)その田んぼを私有財産(自分のもの)にできる」

という、何のひねりもないそのまんまな名前の法律です。

ですから、「開墾」「永年」「私有財産」の語句を知っている人にとっては、

墾田永年私財法と一度聴くだけで

特に覚えようとしなくても自然と頭に残ってしまう言葉なのです。

ところが、「開墾」という言葉を知らない、

そもそも「墾」という字を初めて見た、

というような人にしてみれば、

「墾田永年私財法」という漢字7文字もの言葉を覚えるのはかなり大変です。

ちなみに歴史の教科書には、

このような厳めしい言葉が見開き2ページに

5個も10個も出てくることは珍しくありません

ですから、勉強がよくわからない、という人は、

まずは漢字をしっかり勉強して、

知っている語彙を増やすことが重要です。

ポイント

漢字・語彙を制する者が勉強を制す!

「喜怒哀楽」という四字熟語を日常会話で使える小学生もいれば、

「途方に暮れる」の意味がわからない高校生もいます。

漢字・語彙をどれだけ知って使いこなせるか。

毎日コツコツ勉強していかないと、

長い人生の間にものすごく大きな差になってしまいます

 

漢字・語彙を勉強するには、漢検に挑戦するのが最もおススメですが、

長くなってしまったので続きは次の記事にて…。お楽しみに!

 

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