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漢検の何級を受ければよいかわからないあなたに おススメサイト紹介!

前回の記事にて、漢検の重要性はご理解いただけたと思います。

さて漢検には、最難関の1級から、幼稚園児や小1でも受けられる10級まで、

全部で12段階の級が設けられています。

自分の実力はどのくらいなのか、何級くらいならば合格できそうなのか、

それを無料で調べることができる、おススメのサイトをご紹介しちゃいます!

 

☆その前に各級のレベルを概観しよう

漢検各級のレベルは以下のとおりです。

詳しいことをお知りになりたい方は公式サイトで必ずご確認ください。

1級 大学・一般程度(約6000字)※激ムズ。超マニアックな出題。
準1級 大学・一般程度(約3000字)※かなり難しい。
2級 高校卒業・大学・一般程度(2136字)

※常用漢字がすべて読み書き活用できるレベル

社会人・大学生は2級を目指すと良いです!

準2級 高校在学程度(1951字)

※社会人・大学生は準2級レベルの実力がないと大人として恥ずかしいです…。逆に、中学生のうちに準2級が獲れたらなかなかすごいと思います。高校によっては入試で優遇もあります。

3級 中学校卒業程度(1623字)
4級 中学校在学程度(1339字)
5級 小学校6年生修了程度(1026字)
6級 小学校5年生修了程度(835字)
7級 小学校4年生修了程度(642字)
8級 小学校3年生修了程度(440字)
9級 小学校2年生修了程度(240字)
10級 小学校1年生修了程度(80字)

ちなみに私は準1級を持っております。エッヘン!めっちゃ難しかったです…。

☆受験級を決めたい…おススメのサイトはこれだ!

それではお待たせしました。おススメのサイトを2つご紹介致します。

1 漢検公式サイト

こちらのサイトで、2~10級までについて、10問(読み・書き5問ずつ)の三択クイズにチャレンジできます。問題数は少ないけど気楽に答え合わせまでできるので、まずはいくつかの級をやってみてはいかがでしょうか。

2 漢字検定WEB問題集

このサイトは凄いです。何が凄いかというと、

・1級・準1級を含むすべての級に対応!

読み・書きだけでなく、実際の漢検に出題されるすべての形式の問題を演習できる!

尋常じゃない問題量!受験級を決めるときだけでなく、決めた後も苦手分野の克服等に活用できる!

・公式ではなく、あくまでも「漢字検定を応援するファンサイト」ということだそうです。

すべて無料で利用できる!

漢検を受ける方はぜひこのサイトを活用しましょう!

☆受験級を決めるときのコツ

とりあえず適当な級を選らんで上記で紹介した漢検WEB問題集のサイトで

「読み」「書き取り」を何問かやってみてください。

だいたい、次の3パターンのどれかの結果になると思います。

1 「読み」がボロボロ

→たいていの場合、読めない漢字は書けないので、

読みがボロボロだったら書き取りはなおさらボロボロだと思うのでやらなくてよいです。

1つ下の受験級にすることを検討してみてください。

2 「読み」はだいたいできるけど「書き取り」があまりできない

→受験級としてふさわしいのではないかと思います。

3 「読み」も「書き取り」もだいたいできる

→簡単すぎると感じるようであれば、1つ上の級にすることも検討してみてください。

☆まとめ

漢検の受験級を決めるときに役立つサイトをご紹介し、活用法もお示ししました。

さて、無事に受験級が決まったら、合格に向けて勉強を開始することになります!

どうやって勉強すればよいのかは…また別の記事で。乞うご期待!

 

 

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