恋愛

好きな人の心を掴むコツ あなただけ特別、という想いを伝えよう!

中学時代、私(男)が1つ上の先輩(女)にハートを鷲掴みにされたときのエピソードをご紹介しますので、何かの参考になれば幸いでございます。

☆帰宅部男子が好きな先輩から生徒会に誘われた件

中学時代、私は部活をやるのが嫌で、帰宅部を通していました。

帰宅部だから暇でしょ、ということで、文化祭実行委員を押しつけられてしまったのですが、思春期男子はそこで出会った先輩に仄かな恋心を抱いたのでした…。

文化祭が終わってしまえば、先輩との接点なんてそう多くはありません。

ところがある日、先輩に呼ばれます。

なんだろう、と思っていると…

なんと、生徒会に立候補してほしいと仰るではないですか( ̄▽ ̄)

いやいや、私は帰宅部ですぜ?

1秒でも早く帰ってドラクエやりたいんですよ。

いくら憧れの先輩からの誘いとはいえ、さすがにちょっとハードルが高すぎます。

丁重にお断りしたのですが、先輩はなおも食い下がってくるではありませんか。

☆ノリで生徒会長始めました

先輩は、今でも鮮明に覚えている、この言葉を私に仰ったのです。

「私ね、〇〇くんだから誘ってるんだよ。他の人を誘ったりなんかしないよ」

女の子にこんなことを言われて、断るなんて男としてできるかっ!(笑)

というわけでその日のうちに副会長に立候補の届を出しました。

副会長の定数は2、私が立候補したせいで立候補者は3人になってしまったのですが、

運良く私は当選してしまいました。

帰宅部員がいきなり生徒会副会長です。

先輩が卒業した翌年、後を継ぐ形で生徒会長にまでなってしまいました。

仄かな恋心は明確に好きという気持ちに変わり、

私は先輩と同じ高校に入るために、猛勉強して市内トップの都立高校に入学しました。

先輩の一言が、私の人生を大きく変えたのでした。

 

☆あなただけ特別、というパワーワード

あなただけ特別、と伝えられれば人は嬉しくなって、

言ってくれた人を意識するようになると思います。

「好き!」と告白する前の前段階として、

とても有効だと思います。ぜひ活用してみてくださいね!

 

 

想いを伝えるときには服にもこだわりたい!

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