社会・地歴公民

【鬼滅の刃】最強キャラ?継国縁壱の時代背景で歴史のお勉強!日本篇

前回の記事では、鬼滅隊が結成されたのは平安時代であるとか、

鱗滝左近次の年齢を考えたりしてみました。

今回は、鬼滅の刃のキャラクター中でも最強キャラとして描かれている継国縁壱を題材として、世界や日本のできごとを振り返ってみたいと思います。

上記サイトにも載せた時代区分の表だけ再掲しておきます。

1万年前~紀元前3C 縄文時代
紀元前3C~紀元後3C 弥生時代
3C~6C末 古墳時代
6C末~710 飛鳥時代
710~794 奈良時代
794~1185(1192頃) 平安時代
1185(1192頃)~1333 鎌倉時代
1333~1493 室町時代
1493~1568 戦国時代
1568~1600 安土桃山時代(織豊時代)
1603~1868 江戸時代
1868~1912 明治時代
1912~1926 大正時代
1926~1989 昭和時代
1989~2019 平成時代
2019~ 令和時代

☆日の呼吸が生まれたのは1450年代くらい?

前回の記事で考察したとおり、最終選別が行われたのは1915年ころと考えられます。

そして、十二鬼月最強の黒死牟が、年老いた継国縁壱と斬り合ったのは400年前だと言っています(第174話)。

つまり、黒死牟と継国縁壱の闘いは1515年ころの話ということになります。

このとき既に縁壱は80歳を過ぎてますから、縁壱が生まれたのは1430年代くらい、

縁壱が鬼狩りとなって日の呼吸を人に教え始めたのは1450年代くらいということになるわけです。

では、15~16世紀の日本と世界はどのような様子だったのでしょうか。

☆15~16世紀の日本の様子

15世紀の日本

1404年に、足利義満が日明貿易(勘合貿易)を開始しています。

1428年に正長の土一揆

1467年に応仁の乱

1485年に山城の国一揆

1488年に加賀の一向一揆

そして、室町時代から戦国時代へと移っていきます。

正長の土一揆は、日本で初めての一揆である、という説があります。

とある歴史書に、「日本開白以来、土民の蜂起之初めなり」という記載があるのです。

年号はともかくとして、土一揆→応仁の乱→国一揆→一向一揆、の順序で起きたこと、

これらが15世紀のできごとであることは必ず覚えておきましょう。

16世紀の日本

1543年には鉄砲が、1549年にはキリスト教が日本に伝えられています。

「イゴヨク(以後よく)伝わるキリスト教」と語呂合わせで覚えておくとよいでしょう。

なお、鉄砲を伝えたのはポルトガル人で、場所は鹿児島県の種子島(たねがしま)です。

フランシスコ・ザビエルはスペイン人です。

この辺りもごっちゃにならないようによく整理しておいてください。

あとは、皆さんよくご存じの戦国時代・安土桃山時代ですから、

説明不要でしょう。

ちなみに、織田信長が明智光秀に襲撃された、あの有名な本能寺の変は1582年のできごとで、本能寺は京都にあります。

☆まとめ

いかがでしたか?

歴史の勉強では、世界と日本の対比がとても重要なのですが、

世界のできごとは、次の記事に回しますね。乞うご期待!

結論

日の呼吸が生まれたのは室町末期!

 

歴史を勉強しないとやばい…と不安になったあなた!今すぐ復習して挽回しよう!

コロナウィルスでも安心のオンライン学習はこちら!まずは無料体験から!