政治

宣誓 私は、最後まで抗い続けることを固く誓います!

自己紹介の更新に替えて、このタイミングで決意表明をさせていただきます。

☆生殺与奪の権を他人に握らせるな!

コロナ禍を契機に政治に関心を持ったという方は多いのではないでしょうか。

学校を休みにすべきか。

お店の営業は控えるべきか。

現金を給付すべきか。すべきとして、いつ頃にいくら給付するのか。

極論すればこれらすべて、政治家の胸三寸で決まります。

私たちはある意味では、政治家に生殺与奪の権を握らせている、とも言えます。

しかし、政治家を選ぶのは私たち主権者ですから、

本当は私たち国民が、政治家の生殺与奪の権を握っているのです。

直近のできごとだけを見ても、

・野党議員のはたらきかけにより、持続化給付金の給付が早まった。

(詳細はこちら

・#検察庁法改正案に抗議します のTwitterデモにより強行採決を止めた。

など、私たちの言動が政治家の意思決定や行政の在り方に大きな影響を与えていることがわかります。

それはつまり、私たちの生活の在り様を決定しているのは私たち、ということです。

現代における「生殺与奪の権を他人に握らせない生き方」とは、

政治に積極的にコミットする生き方である、とも言えるでしょう。

 

☆政治に積極的にコミットする方法

では、「政治に積極的にコミットする」とは、具体的にどうすればいいのでしょう。

例えば、

・選挙では必ず投票する!

・Twitterで政治について(ハッシュタグをつけて)ツイートする

・デモに参加する

・地元選出の政治家さんと知り合いになる

・献金する

・政治団体を設立して特定の政党や候補者を支援する

・自ら政党に入る、または立ち上げて立候補する

などなど、いろいろと考えられます。

もちろん、具体的なアクションを起こさなくても、

政治について考えたり勉強したり、

あるいは家族や知人と政治について話したりすることは、

立派に政治にコミットしていると言えると思います。

 

☆議員さんに連絡しよう!

既に解除されたとはいえ、多くの方にとっての生活はまだまだ緊急事態だと思います。

いまなお、1円すら、マスクの1枚すら受け取れていない方もたくさんいらっしゃいます。

私は、大切な人や私自身の生命・財産・普通の生活、つまり幸せを守るため、

議員さんへのはたらきかけを継続・強化していきます。

具体的には、以下のことを具申し、主要政党のHPで投稿したり、

地元選出の議員事務所に送ったりしようと考えています。

(できればお会いできればベスト)

与党には

・持続化給付金等の迅速な給付

・税金の使途に関する疑惑の説明

野党には

・上記2つの追及

・宇都宮けんじ先生を都知事選の野党統一候補とすること

・TwitterJapanの言論統制(の疑い)につき調査すること

 

上記各項目の趣旨については、また別途説明したいと思います。

なる早で作成し、ブログにアップしたいと思います。

もちろん、コピペや編集は自由にしていただいて構いません。

私1人でやっても効果はないでしょうが、その声が多くなればなるほど、

世の中を変える力になり得るのです。

賛同できる部分だけで構いませんので、ぜひ多くの方にご協力いただければと思います。

なお、議員さんへの連絡については、笛美さんのnoteが大変参考になります。

笛美さんは、1000万ツイートを超える大規模なオンラインデモにまで発展した、

#検察庁法改正案に抗議します を最初にツイートした方です。

 

☆まとめ 抗い続けること

「私たちは微力だけど無力ではない」とは、核兵器根絶を訴える活動をしている

高校生平和大使のスローガンです。とても良い言葉です。

短期的には、コロナ禍下の生活をどうにかしたいわけですが、

コロナが収束しても、私は日本をより良い国にするために、

私にできることを考えて実行していく決意です。

正直に言えば、私は日本に愛想が尽きていて、

もう日本なんかどうせ凋落していくだけだからフィンランドへ移住しよう、

と考えていた時期もありました。

しかし、日本には現政権をはじめダメ過ぎるところはたくさんありますが、

その独自の文化や言葉など、よいところもあります。

仮に私だけがフィンランドで良い生活が送れたとしても、

大切な人が日本で過酷な状況下に置かれたままだとしたら、

それは結局は私にとっても幸福とは言えないと、決意を新たにしました。

私が生きているうちには、日本を劇的に良くすることは難しいかもわかりません。

しかし、せめて「抗い続けた」という事実を、子や孫に伝えたいと切に願います。

例えば高校生であるにもかかわらず、平和のために活動している方もいます。

例えば共産党は、結党以来98年もの間、諦めずに闘っています。

私もせめて生きている間くらいは、抗い続けることをここに誓います。

…今日は、決意表明だけで終わってしまいました。

具体的にいつまでに何をどうするかは、また追い追い。

みんなで力を合わせて、ハートフルでピースフルな日本を取り戻しましょう!

 

結論

私たちは微力かもしれないけど無力ではない