英語・英会話

いよいよ英検まであと8日! ライティングのコツ大公開! その1

いよいよ今年度初の英検まで、あと8日。

8日あればいろいろできますので、過去問なり弱点補強なり、

最後まで全力を尽くしてほしいと思います。

ここでは、ライティングについて、正攻法と裏技っぽいことを記しておきます。

実力をつけることはもちろん、運も味方につけて、

合格という栄光を掴んでください!

☆ライティングについて(おさらい)

ご存じのとおり、3級以上の英検各級は2016~2017年にかけて大幅に内容が刷新されました。

国際的な指標に合わせて、4つの技能がバランスよく採点されることとなりました。

かつてちょっとだけ存在した並べ替え英作文は廃止され、

現在ではライティングとして、自由英作文が課されます(3級以上)。

3級は、パンとごはんどちらが好きですか、程度で良いし語数も少ないのですが(25~35語)、

準2級からは結構難しくなります。

準2級ではかつて、「英語の学習は何歳から始めるのがベストか?」という、二者択一でない出題がされたこともあります。語数は50~60語。

2級からは、テーマも「地産地消についてどう思うか」など社会的になり、語数も80~100語と大幅に増加。更に、拘束されるわけではないものの、いくつかの観点が示されるので、基本的にはそれに沿ってまとめるのが書きやすいと思います。

準1級からは、エッセイを書け、という形式になります。語数が120~150語と更に増加。テーマも「企業は従業員の処遇を改善すべきか」など、より高度な社会性が求められます。出題もすべて英語でなされ、構成の指示もあり本格的です。

…こうして見ると、かなり難攻不落かに見えるのですが!

実は、各級でぜひ押さえておきたい表現、「型」があります。

これは英検だけでなく、英語で何かを表現するときに覚えておくととても便利ですので

ぜひマスターしてほしいところです。

(続きます)

私がライティング対策に使った教材です。アスク出版とZ会。

1つずつのみリンクを貼りますので、リンク先からご自身のレベルや級に合うものをやってみてください。(アスク出版は各級、Z会ははじめる編→必修編→実戦編→自由英作文編の4レベルあります)

ライティングと二次の面接は一体的なトレーニングが効率的です!

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