英語・英会話

いよいよ英検まであと7日! ライティングのコツ大公開! その5(Final)

その1はこちら

いよいよFinal。英検ラィティングの心構え7選の続きです。

☆英検ライティング心構え7選

4 平易な表現でよい

難しい語彙や文法を駆使する必要はないので、できるだけ平易でシンプルな表現を用いて、ミスを減らすようにしたほうがよいです。

2級でも中学生レベルの語彙・文法でまったく問題ありません。

5 よくあるミスに注意

以下、ライティングにおいてよく見られるミスをまとめておくので、日ごろから意識して気をつけておきましょう。

「練習は本番のように、本番は練習のように」

・時制のミス(現在形が基本。時制の一致を忘れないこと!)
・数のミス(単数か複数か。特に代名詞や三・単・現のsにご注意を!)
・冠詞のつけ忘れ(a/an/theを忘れていないか確認する癖をつけましょう!)
・Becauseではじまる不完全な文(becauseは接続詞であり、2文をつなぐものです。単独で用いないこと!)

6 ライティングとスピーキングはセットで学ぼう!

ライティングもスピーキングも、「思っていることを英語で表現する」ということは全く同じ。ただ、書くか話すかの違いだけです。問われるテーマもだいたい同じです。

ですから、一次試験の段階で、二次の面接まで含めて勉強しておくと相乗効果が期待できます。(この観点から、すべての試験が1日で終わるCBTはおススメです)

7 よく出るテーマ自体を研究しておこう!

英検で、「あなたの一推しのイケメン俳優」が問われることは残念ながらありません。

資格試験や大学入試などの公的な試験で問われるテーマというものは、ある程度限定されてきます。

「電子マネーの普及は進むと思うか」を問われて、日本語でも意見が言えない人が、英語で意見を主張できるわけがないですね。

ですから、日ごろから、出題可能性があるテーマ自体に関心を持って、自分なりの意見を英語で表現できるようにまとめておきましょう。こうした地道なストック、引き出しをたくさん用意しておいて、試験当日はそれらを選んで引き出す、というのが望ましい態度だと思います。

「よく出るテーマ」は、下記にご紹介するような市販の教材で知ることができます。

☆まとめ

以上、英検のライティングについて書いてみました。

皆さまの英検合格を心よりご祈念申し上げ、結びと致します。

お互い頑張りましょう!

最後までおつきあいいただき、真にありがとうございました!

結論

何か書こう!

 

私がライティング対策に使った教材です。アスク出版とZ会。

1つずつのみリンクを貼りますので、リンク先からご自身のレベルや級に合うものをやってみてください。(アスク出版は各級、Z会ははじめる編→必修編→実戦編→自由英作文編の4レベルあります)

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