英語・英会話

いよいよ英検まであと7日! ライティングのコツ大公開! その4

その1はこちら

最後に、英検ラィティングの心構えを7つご紹介して〆めたいと思います。

☆英検ライティング心構え7選

1 とにかく何か書く

これが最も大切な心得です。

英検のライティングは、採点基準がかなり甘いことで知られています。

「内容」「構成」「語彙」「文法」の各項目、4点満点で採点されますが、

かなり適当に書いても2~3点ずつもらえることも珍しくないです。

2~3点、というと小さいように思えますが、

CSEスコアに換算したら100点以上にもなります。

いろいろ気にし過ぎるあまり、何も書けなくなってしまったら本末転倒です。

どんなに拙くてもいいから、多少語数が足りなかったりオーバーしたりしてもいいから、

何か書きましょう。

絶対に白紙答案にすることのないようにしてください。

ライティング白紙(0点)ということは、英検一次試験の三分の一の得点を失うということです。合格はかなり難しくなってしまいます。

2 ホントのことを書く必要はない

これもかなり重要な心得ですので、よく聞いて理解してください。

英検は、英語力の測定が目的なので、必ずしもあなたの本当の意見や信条を述べる必要はありません。

コアラにまったく興味がない人が、「オーストラリアに行きたい。なぜならコアラが見たいから」と言って何の問題もありません。

これは別に卑怯なことではありません。

言葉の格闘技、「ディベート」と同じだと考えてください。

ディベートでは、肯定と否定は自分で決める権利はありません。決められた側の立場に立って論を展開する必要があります。必ずしも本当に思っていることを言うのではないのです。そういうゲーム(試合)なのです。

英検も同様に考えてください。少しでも英語で表現しやすいと思う立場に立てばそれでよいのです。

3 イエス・ノーを明確に

イエスかノーか、いずれの立場に立つかを明確に決めてください。

一度決めたら、徹頭徹尾、その立場でものを考えて表現してください。

「夏と冬のどちらが好きか」と問われて、「どちらにもそれぞれの魅力がある」と述べることは、実生活においてはそれで構いませんが、英検ではルール違反です。

意見・理由1・理由2で立場が一貫していないと、ライティング全体が0点とされてしまう場合がありますので、ここは必ず守りましょう。

(続きます…)

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