都知事選2020

【都知事選2020】徹底比較! 宇都宮けんじVS山本太郎 政策篇その3

続きです。その1はこちらからどうぞ。

宇都宮けんじ先生政策を引き続き検討していきます。

(詳細は公式ページをご確認ください)

☆宇都宮けんじ先生の政策(続き)

〇「ジェンダー平等社会」を東京から推進

ジェンダー・ギャップ解消についても具体策が非常に多く示されており、宇都宮けんじ先生が男女差別問題を重視していることがわかります。

この項目については公式ページを引用します。

  1. 女性の意見が反映される東京をつくります。
    • 副知事はひとりを女性とします。
    • 東京都の審議会など意思決定分野における女性の参画を進めます。女性管理職を増やします。
    • 今まで参加が少なかった地域防災分野での女性の参画を進めます。
    • 公契約における男女共同参画を進めます。
  2. 女性も男性も仕事と子育ての両立ができるようにします。
    • 子育て支援を必要とするすべての人々が安心して子育てのできる環境を整備します。
    • 働きたい女性が働き続けられる仕組みや女性の再就職支援を応援します。大企業に加え、中小企業で働く人々のワーク・ライフ・バランス増進のための施策を強力に推進します。
    • 貧困率が突出して高いひとり親家庭への就労支援・生活支援・子育て支援・学習支援・相談事業・居場所づくりを充実させます。
  3. 女性に対するあらゆる暴力をなくし、女性の人権が尊重される東京をめざします。
    • 配偶者からの暴力を含めたあらゆる家庭内での暴力、性暴力、デートDV、セクシュアルハラスメント、ストーカー被害、売買春などの暴力をなくすため、予防・啓発・相談・一時保護・生活再建への支援を行います。
    • 性暴力被害者支援ワンストップセンターを女性支援団体の協力を得て設置し、伴走型支援を行います。
    • セクシュアルハラスメント被害者支援として、事業主への働きかけを強めます。
  4. 男女平等や性に関する教育に力を入れます。
    • 学校⻑、教職員への男女平等教育プログラムを作成し研修を行い、初等中等教育における男女平等教育を進めます。
    • 性と生に関する教育を子どもたちの健康に関わる重要課題と位置づけ、性自認、性指向、性別表現を含めた「性の多様性」教育を推進し、望まない妊娠や性感染症、性的被害を防ぎます。
    • 研究者とも連携し、都内の大学における男女平等関連科目を市民に開かれたものにします。
    • 女性支援団体等と連携して歓楽街等での若年女性への相談支援を実施します。
  5. 東京ウィメンズプラザを中心にジェンダー平等施策を活性化させます。
    • 東京ウィメンズプラザを東京都におけるジェンダー平等施策のセンター・オブ・センターとし、あらゆる分野でのジェンダー平等を推進する事業を行い、特にDV被害者や貧困など困難をかかえる男女のための事業を推進します。
    • 男女平等推進計画の策定を行う委員会等には、困難を抱える女性、性暴力被害当事者等当事者の参画枠を確保します。
    • 東京都のすべての職員にジェンダー平等を進める研修を定期的に実施します。
    • 警察職員に関してもストーカーなど女性に対する暴力の実際的な研修を実施します。

・女性副知事や管理職の登用

・男女同一賃金を実施していない企業とは都として公契約を締結しない

・ジェンダー教育、性教育の推進、職員研修の充実

など、非常に多くのことが具体的に述べられていて大変頼もしい限りです。

(続きます…)