都知事選2020

【都知事選2020】徹底比較! 宇都宮けんじVS山本太郎 政策篇その4

続きです。その1はこちらからどうぞ。

宇都宮けんじ先生政策を引き続き検討していきます。

(詳細は公式ページをご確認ください)

☆宇都宮けんじ先生の政策(続き)

〇子どもたちがいきいき学ぶ教育

教育については、これだけで独自にホームページ1ページを割き、かなり詳細に政策が挙げられています。

引用したいところですが長くなってしまうので、私のほうでかいつまんでご紹介します。

・そもそも「休校」の必要があったのかどうか、学校現場・家庭にいかなる負荷がかかったのか、子どもの生活・精神状態・健康にいかなる問題が生じたのかを徹底的に検証。

・感染症拡大防止の観点から、都独自に20人学級を実現に向け、教員の増員や学校設備の増築などに早急に対応。

・荒唐無稽な思い付きの「9月入学」論に代わる、「休校」によって奪われた権利の回復策を探るべく、教職員と子どもと保護者とが率直な意見交換をできるようにする。

・公立高校授業料の無償化を継続、私立高校の所得制限付き授業料無償化を導入、公立私立の給付型奨学金も導入。

・朝鮮学校への経費補助差別を撤廃。

・特別支援学校を10校から20校増設。

・教育、福祉、保育、医療、モノづくりのための教育に重点をおいた都立短大の創設。

・小中学校における学校選択制、学校統廃合、小中一貫教育、全国学力テストなどを(批判的に)検証。

・青年期(12歳から18歳)にはどんな教育が必要かを、現場の教師や専門家を集めて議論し、それに基づいて高校入試をより競争的でないものに改革。

・安倍内閣の「教育再生」、及び石原教育改革によるさまざまな抑圧的な学校管理・教員管理政策を見直し。石原都政下で改正された教育基本方針を、教育現場の当事者と市民の参加をえて、憲法、国連子どもの権利条約、国連障害者の権利条約などをふまえて改訂。

・東京の教職員のメンタルヘルス休職率が全国平均の1.5倍になっている現状を踏まえ、教職員が学校での教育に打ち込めるよう勤務条件を改善。

・いじめに関する相談窓口を開設、オンブズパーソン制度を市区町村に設置。

・「スクール・セクシュアル・ハラスメント」(SSHと略記)への改善施策を学校内で具体化。

・人権教育、及び職員研修の徹底・充実。

・授業やいじめ、体罰について、教職員、父母、市民が語り合う場を設ける。

…かいつまんでもこれだけのボリュームとクオリティ。

教育だけでですよ。宇都宮けんじ先生、恐るべし。

(続きます…)

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