都知事選2020

【都知事選2020】前代未聞!テレビ討論会が行われない!宇都宮陣営の緊急記者会見 その1

本当は、宇都宮けんじ先生と山本太郎氏の名言を紹介する記事を書きたかったのですが、

緊急に皆様にお知らせする必要があることが生じました。

今日6/23の16時、宇都宮けんじ先生の選挙対策チームが緊急の記者会見を行いました。

35分程度ですので、ぜひこちらの動画をご覧いただきたいですが、

私のほうでも会見内容を要約し、私見を述べたいと思います。

☆前代未聞!テレビ討論会なき都知事選

宇都宮陣営は、在京キー局各社に向けて、テレビ討論会の実施を文書で申し入れしました。

テレビ討論会は実施されて当然なので、このこと自体が異常事態です。

選対本部長の海渡雄一氏によると、2012年と2014年にも宇都宮けんじ先生は出馬したわけですが、毎回、テレビ討論会へ出られるように予定を調整するのが大変な仕事でありました。

実際、前回の2016年都知事選の際には、小池百合子氏はあらゆる局の討論会に出ていたと記憶しています。

ところが今回はどういうわけか、公示日を含め6日めの今日6/23になってもテレビ討論会が行われていないし、今後も行われる予定がないとのことです。

今回の都知事選で、コロナ対策をどのようにすべきかが重要な争点となることは言うまでもありません。

その一環として、なぜPCR検査が十分に行われなかったのか、医療への支援が不十分だったのはなぜか、なぜ保健所がこれほど疲弊してしまったのか、オリンピック延期が決まった途端にロックダウンなどと言い出したのはなぜかなど、小池都政の妥当性が徹底的に検証されるべきなのは当然です。そのために大きな役割を果たすのが、テレビ討論会による活発な政策論争であります。

宇都宮陣営としては、政策論争を通して、都民の皆さまに判断材料を十分に提供したいと考えていますが、その機会が実現されていないし実現の目途すら立っていない。これは非常に重要な問題であると捉えています。

☆今回の都知事選で特にテレビ討論会が必要な2つの理由

1 財源問題を明らかに!

どの候補者も、「コロナ対策、都民の皆さまへの十分な支援が重要」と言うのは当然であり、抽象的にはどの候補者も意見は一致しているように見えますが、詳しく見ていくといろいろと違いや検証すべき点が出てきます。

特に、具体的に財源をどのように作っていくのかについては、今回の都知事選の重要な争点の一つとなっています。

都の基金はもうないのか、それともどこかにまだ隠れた基金があるのか。

都の地方債の発行は本当にできるのか。この目的で国の同意が本当に得られるのかなど、明らかにするべき非常に重要な問題があります。

これは、候補者同士の討論によって明らかになると思います。

(続きます…)

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