都知事選2020

小池百合子をフルボッコにする その1

都知事選の投票日5日前を前にして、

私の怒りを爆発させたいと思います。

多少、口調が乱暴になるかもしれませんがお許しください。

☆小池百合子はあり得ない

こちらの写真をご覧いただければ、小池百合子(と小野)はあり得ない、となるはずなんですが。

☆医療従事者を足蹴にする小池百合子

小池百合子は、都立病院の地方独立行政法人化と、保健所の削減を進めています。

今後もその方針を変える気はないと明言しているのです。

コロナ禍で、これだけ医療従事者を労わろうというムードが広がる中、

あり得ないことではないでしょうか。

コロナの患者を受け入れると、感染を恐れるため他の患者の受け入れが困難になり、

病院の経営的にはむしろ赤字に傾いてしまいます。

医療の分野を、経済効率性や需要・供給バランス任せにしていたら、医療は崩壊するし、

感染症に苦しむ多くの方の救護が困難になってしまいます。

行政が手を差し伸べなければいけません。

しかし、国も小池都政も、真逆のことをしています。

国会議員が何百万のボーナスを受け取っているのに、

最前線で尽力されている医療従事者の多くは、

病院が赤字であるためボーナスが大幅に減額されています。

以下、医療制度研究会副理事長を務める本田宏氏が、宇都宮けんじ先生に贈った応援の声を引用します。(公式ページより、強調は当ブログによる)

(引用開始)

新型コロナウイルスで「多くの病院が経営危機」に直面しています。その理由は長年「日本政府が経済最優先で医療費増を敵視」し、「診療報酬点数と医師数を先進国最低に抑制」してきたからです。
都立病院は、「一般病院では不採算」の新型コロナに直結する「感染症はもちろん、精神医療、救急、島しょ医療など」、かけがえのない分野を担ってきました。ところが小池都知事は「国が作った病院の経営問題と医師不足の真の原因」を見ずに、都立・公社病院を「採算重視で独立行政法人化」すると言っています。新型コロナ危機による経済問題で病院へ受診することが難しい人の増大も予想されます。「都民のいのちを守る消防署や警察は赤字が問題とされているでしょうか」。
都知事選で掲げた「7つのゼロ」の公約は大部分達成できないまま、公約になかった「都立病院ゼロ」の強行は許せません。「都知事の第一の仕事は都民のいのちを守ること」宇都宮さんを都知事に、私も力一杯応援します。

(引用ここまで)

現役の医師が、わざわざ宇都宮けんじ先生の応援演説に出向いて、小池都政をボロクソに言っているという事実を私たちは非常に重く受け止める必要があるのではないでしょうか。

(続きます…)

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