都知事選2020

女帝小池百合子の虚飾を剥がせ!小池都政のコロナ対策を徹底検証! その6

続きです。その1はこちら

☆質問7 公約に反し拡大している「多摩格差」

こちらの2枚の写真をご覧ください。

歴代都政が保健所の統廃合と人員削減をすすめてきたことに加え、小池知事は2018年、多摩地域にある5つの都保健所の医師定員を1人ずつ、合計5人減らしました。(多摩地域で、医師定員25%削減、都保健所全体では2割削減)。

小池知事が2016年に掲げたマニフェストには「多摩格差ゼロ」という公約がありました。

しかし、実際には小池知事はむしろ多摩格差を拡大させているのです。

小池知事と東京都は、一連の保健所統廃合、人員削減について「機能強化をはかった」「正しかった」と述べていますが、自らがおこなった保健所医師削減も含めて、正しい措置であったとお考えですか。

保健所は、コロナなど感染症対策の最重要拠点です。また、感染症はコロナが収束しても周期的に必ず流行することは歴史を紐解けば自明のことです。

むしろコロナ禍の今だからこそ、保健所は強化すべきではないでしょうか。

今後、保健所およびその人員を増やす必要があると考えますが、小池知事のお考えをお聞かせください。

☆質問8 最後の疑惑

小池知事は、3月23日に、コロナ感染症について記者会見を開き「新たな対応方針」を公表し、この日、「事態の推移によりロックダウンの可能性がある」と発言しました。この日はオリンピックの延期が公表される前日でした。

この方針の中で、あなたは、都の目指す医療体制として、重篤・重症当面100床、中等症床当面300床などと説明しましたが、この方針は病院経営本部や福祉保健局などの新型コロナ対策を所管する部局とのどのようなやり取りの下に発せられたのかを説明してください。

宇都宮陣営の入手した情報公開請求に対する非開示決定通知書によると、このようなやり取りのわかる病院経営本部の記録は存在しないとされています。どのような会合がもたれ、あなたはどのような指示をしたのかを都民に説明してください。

また、小池知事は3月23日の時点で、翌日にオリンピックが延期されることを知っていたのではないですか。

以上が、8つの質問の内容説明です。

都民や国民が知るべき事柄につき重要な質問をぶつけていることがご理解いただけたかと思います。

以下、そもそもどうして公開質問状なのか、などについて述べていきます。

(続きます…)

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