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【都知事選2020】戦いすんで日が暮れて 都知事選が終わった今思うこと 後篇

続きです。前篇はこちら

☆マスコミに騙されるな!

今回の都知事選では、マスメディアの抱える深い闇が図らずも露見しました。都知事選のテレビ討論会をオファー自体一度もしなかったことが明らかになっています。全体的に、明らかに都知事選を話題にすることをメディアは避けていました。そのくせ、小池氏は現職であることやコロナ禍を実に巧妙に利用して毎日テレビで記者会見をやり続けました。

完全に一線を越えてしまっています。マスメディアの自浄作用にはまったく期待できないということです。

日本の民主主義は深刻な機能不全に陥っています。はっきり言えば腐りきっています。マスメディア、公職選挙法、教育の内容や仕組みなど日本には大改革されなければいけないことがたくさんあります。

宇都宮けんじ先生は、「投票率は民主主義の成熟度を表す」「投票率が80%になれば日本の政治はガラッと変わる」と仰います。ちなみにスウェーデンの投票率はいつも85%前後です。半数程度が棄権してしまう日本とは雲泥の差です。まずは投票率を上げるための方策を真剣に考える必要があると思います。

宇都宮けんじ先生の仰るとおり、市民運動と地方自治に関心を持ってアクセスするところから始めたいと思います。

私の場合は、ジェンダーやフェミニズムといった観点が中心になると思います。

皆さんも、まずは興味のある話題から入っていくのがよいのではないでしょうか。

☆まとめ 諦めたらそこで試合終了だよ

宇都宮けんじ先生は、「戦後75年経ってまだこの状況なのだから、日本の政治を変えるためにはあと75年くらいはかかる」と仰います(遠い目)。

宇都宮けんじ先生がサラ金の法改正を実現するのに30年かかりました。

ワンイシューですら30年です。日本の政治を全部根底から変えるには、75年ではむしろ短いのかもしれません。

私が生きている間に日本を変えることは、残念ながら難しいかもしれません。

しかし、抗い続けることが大切だと思います。

せめて抗い続けた事実を子や孫、将来世代に遺したいと強く思います。

宇都宮けんじ先生は、市民活動を強化していって、そこから生まれたリーダーがどんどん地方自治の世界、政治の世界に進出することの重要性を説いておられます。私もまずは市民活動について調べて、積極的にアクセスして発信していくことから始めてみようと決意しました。

拙いnoteではありますが、今後ともご支援ご鞭撻を何卒よろしくお願い致します。

最後までお読みいただき真にありがとうございました。

#宇都宮けんじ先生ありがとう

結論

選挙は運動。一度や二度、三度の落選で諦めるな!

 

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