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補償なき自粛要請に罰則を設ける?日本語もおかしいし憲法違反です! 後篇

続きです。前篇はこちら

☆コロナ対策待ったなし!国も都も無為無策でいいはずがない

7/9の東京都における新規感染者数は224人、今日7/10は243人。

いずれも過去最多を更新している状況です。

小池知事は、「検査数を増やした結果だ」と言っていますが、

何の安心材料にもなりません。

むしろ、「今までの数字はまったく無意味でした」と自白しているに等しいのではないでしょうか。

国も都も、緊急事態宣言時よりも状況が悪化しているのに、夜の街に気をつけろというだけで、まったくの無策です。

コロナも大雨による災害も、何にも収まってないのに、22日から「Go to トラベル」って、控えめに言ってバカじゃないのかと。

宇都宮けんじ先生の、出馬会見での言葉を引用しておきます。

「今の政府っていうのは、現場で地べたを這って、毎日毎日苦労して泣いている人のことがわかってないですよ。だからピンボケな政策をやっちゃうんですよ。」

自民党の皆さん、反論できるならしてみてください。

今こそ、徹底的な検査と、十分な補償をセットにした外出自粛・休業要請を内容とする「コロナ緊急対策 宇都宮プラン」を実施する必要があると考えます。

☆まとめ 自民党とマスコミに騙されないで!

この記事で私が説明したようなことは、弁護士など法の専門家任せにするべきではなく、すべての国民が知っておくべき基礎教養だと考えます。

知識としては中学3年生の公民で習っているはずです。

政治家というプロであるはずの自民党は、義務教育レベルすらわかっていないのです。いえ、わかっていながら敢えて国民を騙そうとしているのでしょうか。

自民党の皆さんは、トップ画のハリネズミのつぶらな瞳を見てもなお、悪行三昧を続けられるのでしょうか。

結論

信じちゃダメ!自民党とマスコミ

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