主義・主張

自民党はもはや是非を論ずるフェーズではないと考えるこれだけの理由

自民党が「GoToに反対する人は旅行に行かなかればいい」とまで言い出しているようです。政治家のくせに、税金が公金であるという自覚が欠如しているようです。

自民党の税金の遣い方をまとめたツイートを引用します。

 

そして、安倍政権は7年半の間に内閣総辞職級の不祥事を数々起こしています。いちいち書かないのでご興味があればリンク先へどうぞ。

予備費10兆円についても、もういちいち記さないのでヤバいと思えない方は「財政民主主義」とかでググってください。

喩え話をするならば、日ごろ「参考書を買う」とか「昼食代」などと言って親に金をせびってはゲームやカラオケに遣ってしまう放蕩息子が、使途を明らかにせぬまま「いいから10万円よこせ」と言ってきた、と書けば少しは伝わるでしょうか。安倍政権の規模と悪質さは1兆倍以上ですが。

「Go to キャンペーン」を云々(でんでん、ではありません)する前に、10兆円を用いてサッサと赤字の病院、退職を余儀なくされている医療従事者を守れよという話です。

noteを書いておいてアレですが、私にはもはや、自民党は国民の命や暮らしを守ることには露ほどの興味もなく、お友だちに利益供与(公金横領)することしか考えてないことは明白なのであって、この期に及んでは、もはや一つ一つの政策について理詰めで矛盾を突いたり妥当性を検証したりするフェーズは過ぎたと思えるのです。

選挙、デモ、司法(刑事告発や、後でご紹介する仮処分など)などあらゆる手段を講じて、一刻も早く自民党を公的な場から(永久に?)駆逐することを考えて行動すべきフェーズです。もはや自民党について是非を論ずる余地はないと考えますがいかがでしょうか。

よろしければこちらもご覧ください。2015年末までの数字だからコロナは一切関係ありません。

(続きます…)

私のような初心者に超おススメ!オンライン英会話無料体験はこちら