主義・主張

RADWINPS野田洋次郎のツイートはなぜ許されるべきではないか?

※当ブログでは、最近の潮流である「障がい者」という語ではなく、敢えて「障害者」の語をそのまま使います。「障」は「さわる」と訓読みし、「さわる・さしつかえる」という意味がある漢字です。本質的には「障」も「害」も似た意味であり、「がい」だけひらがな表記にすることにはあまり意味がないと思います。形式より実質・想いが重要と考えます。ご理解ください。では始めます。

RADWINPS野田洋次郎の以下のツイートが大きな批判を浴びています。

※削除されるかもしれないので引用しておきます。ってか削除しろ💢

「前も話したかもだけど大谷翔平選手や藤井聡太棋士や芦田愛菜さんみたいなお化け遺伝子を持つ人たちの配偶者はもう国家プロジェクトとして国が専門家を集めて選定するべきなんじゃないかと思ってる。
お父さんはそう思ってる。」

このツイートの末尾にはハッシュタグで「個人の見解です」とあり、さらに批判が大きくなると自身を引用リツイートする形で「めちゃめちゃ真面目に返信してくださる人いますが冗談で言っています、あしからず。」と10分後にツイートしました。

上記ツイートは7/16の22:18と22:28になされたものですが、2週間が経過した7/31 0時の時点でもいまだに削除も撤回も謝罪もなされていません。

一方で、このツイートには7/31 0時の時点で2.7万ものいいねがついています。非常に憂慮すべきです。

本稿では、「いまさら聞けない優生学・優生思想の基礎・基本!」と題して、このツイートの何が問題なのかをご理解いただくことを目標に、優生学・優生思想とはそもそも何なのか、という辺りから解説してみたいと思います。現代人のマスト教養ですぞ!

※以下、本稿では「優生学」という言葉で統一します。

(つづく…)

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