勉強その他

人のフリ見て我がフリ直せ!安倍首相や自民党の間違いをテストにしてみたよ! 解答篇1

問題篇はこちら

☆解答・解説篇(問1~6)

問1(1)かくいつてき (ガイチテキ、は誤り!)

(2)うんぬん (デンデン、は誤り!

(3)はいご (セゴ、は誤り!)

(4)や(まない) (願っていません、は誤り!)

問2 3

「そもそも」は、「この話にはそもそもから反対だった」「目的がそもそも違う」のように「最初」という意味で使う用法や、「そもそも政治というものは…」のように、改めて説き起こすときに用いる用法があります。

「基本的に」という意味が掲載されている辞書はありません。こんなことを閣議決定し日本語の意味さえ捻じ曲げてしまう安倍政権の異常さを思い知ってください。

問3  同じ

「募りはしたが募集はしていない」

歴史に遺すべきバカ発言です。

問4 前

自民党幹事長代理だった安倍首相が月刊誌「Voice」2005年7月号の対談で、「ポツダム宣言というのは、米国が原子爆弾を二発も落として日本に大変な惨状を与えた後、『どうだ』とばかり(に)たたきつけたものだ」と語っていますが、宣言が発表されたのは1945年7月26日。原爆投下より前です。

問5 2 行政府の長

安倍首相は、自分は「立法府の長」であると何度も発言しています。自分の役割を理解しないままトップを8年もやれてしまう日本はすごいですね。

問6 1 権力の暴走を防ぐもの

国家の権力濫用に歯止めをかけるものが憲法です。安倍首相は2と3を兼ねるものだと思っているフシがあります。

安倍首相は2014年2月3日の衆議院予算委員会において、「憲法について、考え方の一つとして、いわば国家権力を縛るものだという考え方はありますが、しかし、それはかつて王権が絶対権力を持っていた時代の主流的な考え方であって、今まさに憲法というのは、日本という国の形、そして理想と未来を語るものではないか」と答弁しています。

王権が絶対権力を持っていた時代には憲法なんかありませんでした。王権の絶対権力を抑止するために憲法ができたのです。こんな理解度の乏しいヤツが憲法を改正して良いわけがない。

(続きます…)

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