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75回めの終戦の日に考える「平和主義」と「基本的人権の尊重」の重要な関係 その4

続きです。

☆まとめ 戦後80年はあるのか?

2016年に、「「戦後80年」はあるのか」という、衝撃的なタイトルの集英社新書が出ています。

「戦後80年」はあるのか。

この問いに対する答えがNoであるとするなら、あと5年以内に第三次世界大戦が起きるということになります。

ですから答えがYesになるようにしなければいけないし、もっと言えば80年だけでなく、100年先ももっと先も、未来永劫が「戦後」であるようにしなければいけません。

周庭さんらが1日で保釈されたのは、もちろん香港の刑事司法制度がそうなっているから、という理由が大きいのでしょうが、「国際社会からの非難が相次いだために警察が保釈に踏み切った」とする見方もあるようです。

人権侵害は内政干渉ではなく、国際問題です。

私たちは、そこが国内であろうと異国であろうと、人権侵害行為に対して、民主主義を脅かすような「キナ臭い」行為に対して、きちんと声を上げていくこと、抗い続けることがとても重要だと思います。

以上です。最後までお読みいただき真にありがとうございました。最後に、今は亡き大物司会者、大橋巨泉さんの言葉をご紹介して結びと致します。

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