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#Amazonプライム解約運動 「エシカル消費」は権力に抗う正当かつ有効な手段です! その2

続きです。その1はこちら

☆エシカル消費は世界の常識!

ということは、三浦瑠麗さんをCMに起用するということは、Amazonは民族差別を助長し、日本に徴兵制を導入しようとしている、そういうスタンスを肯定するような企業なんだ、と受け取られても仕方ないことになります。

であれば、三浦瑠麗さんの政権べったりの姿勢や差別性に否定的な人たちが一斉に批判の声を上げるのは、至極当然なことであって、その表現の手段として不買運動や解約運動という方法をとることも極めて真っ当です。不買運動は選挙やデモ、ストライキと同様に、民主主義における重要な意思表示の手段なのです。

某メンタリストが解約運動を「CM起用タレントで購入判断をしている時点で終わっている」などと激しい攻撃的な言葉で罵っていますが、「その考え方こそ終わっている」、と申し上げておきます。

しかも実装されたばかりの「リプできない」機能を使っての罵りは、卑怯千万でめっちゃ格好悪いというべきです。挙句の果てに、引用リツイートした人に対してスラップ訴訟をチラつかせて黙らせようとする。どっかの知事とやり方が同じ。極めて醜い恫喝です。まあ、炎上商法でしょうから無視するのがいちばんです。彼はこのような攻撃的な発言を繰り返しています。

☆ジャーナリストとしての矜持の問題

三浦瑠麗さんはタレントではなくて、国際政治学者を自称している学者さんですから、上記とは別の問題も孕んでいます。

日本では芸能人が報道番組にキャスターやコメンテーターとして多数進出しているのですが、本来、報道番組に携わる者が特定企業のCMに出演するというのは報道の公正性を損なう行為です。

実際、有働由美子さんや羽鳥慎一さんはあれだけ好感度があってもCMをやっていませんよね。これがジャーナリストとしての矜持です。

三浦瑠麗さんは、政治問題や社会問題についてコメント・解説している立場なのですから、CM出演は厳に慎むべきと考えます。AmazonプライムのCMに出て高額ギャラをもらえば、同社のブラック労働や独占禁止法違反疑惑などについて、厳しいコメントができなくなるのは自明です。

しかも三浦瑠麗さんはそれだけでなく、国の政策に影響を行使できるような立場にあるわけです。特定企業のCMに出演したら、その企業を優遇するような政策を推し進めかねないし、少なくともそれを疑われても仕方がないわけです。

このような観点から、そもそも三浦瑠麗さんはCM出演自体が批判されて然るべきなのです。

☆個人的には松本人志のほうが無理

…とまあ、いろいろ書いてきましたけれども、個人的には松本人志のほうが無理です😝

女性のみなさん、これをご覧ください。これを見ても、松本人志を直視できますか。私は無理です、吐き気を催します💢

他にも松本人志は数多の女性蔑視発言をしていますが、ここではキリがないので割愛します。

(続きます…)

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