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台風襲来のシーズンです!農家の三大厄日

☆農家の三大厄日

古来より台風襲来の時期とされ、特に農業に従事する方にとって厄日とされてきた有名な3つの日をご紹介します。

二百十日(にひゃくとおか)

立春から数えて210日め。2020年は8月31日。

二百二十日(にひゃくはつか)

立春から数えて220日め。2020年は9月10日。

八朔(はっさく)

旧暦の8月1日。2020年の八朔は9月17日。

各月の1日のことを「朔日(さくじつ)」と言い、八朔とは8月の朔日、つまり(旧暦の)8/1のこと。

☆柑橘類のハッサクについて

ちなみにミカン科の柑橘類のハッサクもこの字(八朔)を書きます。名前の由来は、当時恵日山浄土寺の住職であった小江恵徳さんが「八朔には食べられる」と言ったことから名付けられた、というのが定説となっています。

ただし実際にはこの時期にはまだ果実は小さく、食用には適しません💦

現在では12月~2月ごろに収穫され、1、2ヶ月ほど冷暗所で熟成させ酸味を落ち着かせたのちに出荷されています。全然八朔ではない時期に食べているわけですね😝