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【速報版】石垣のりこ議員の発言に関する緊急アピール その5

続きです。その1はこちら

☆その他の斟酌すべき事情

私は、安倍総理の病気を仮病と決めつけることはしませんが、その説明内容に不可解な点や矛盾点がとても多いことは指摘できると考えます。

安倍総理は8/28の会見で、辞任を決断した原因が持病の潰瘍性大腸炎の再発であるとして、その経緯をこのように説明しています。

「本年6月の定期健診で再発の兆候が見られると指摘を受けました。その後も薬を使いながら、全力で職務に当たってまいりましたが、先月中頃から、体調に異変が生じ、体力をかなり消耗する状況となりました。そして、8月上旬には潰瘍性大腸炎の再発が確認されました」

しかし安倍総理は、6月には「再発の兆候が見られると指摘」「投薬」などの状況下であったにもかかわらず、会食を何度も重ねてご馳走三昧を繰り返しています。

私は潰瘍性大腸炎について深くは存じ上げませんが、このような難病の罹患者がこんな豪勢で脂っこい食事を何度も楽しむのは一般的なことなのでしょうか。

※寛解期なら何を食べても特に問題はない、というご意見もあるようですが、寛解しているのならば辞任する必要はあるのか、という新たな疑問が生じます。

他にも、「病気で正しい政治判断ができない」と自ら語っておきながら、首相の代理は立てず次の首相が決まるまでは続投し、議員としての辞職もしないとのことで、最後の最後まで言ってることが支離滅裂であるとの誹りは免れ得ないのではないでしょうか。

長くなるのでこれ以上は書きませんが、ご興味のある方は外部サイト「リテラ」の記事をご覧ください。

狼少年、の話はご存じですね。公文書偽造などの嘘に嘘を塗り重ねてきた人物が、病気を理由に突然辞職しようとしたら、仮病を疑われても同情の余地はない、と考えてしまう私は冷たい人間でしょうか。私は、安倍総理の体調よりも、政権による悪政に苦しむ多くの人々にこそ同情します。

このような事情に照らせば、石垣のりこ議員の「大事な時に体を壊す癖」という部分は、「大事なときに病気を言い訳にして、すべてを投げ出して逃げる癖」と解釈するならば、強ち間違ってもいないようにも私には思えるのです。

☆まとめ

以上です。私は、石垣のりこ議員は既に十分に反省していると評価し、今後のますますのご活躍と、日本から「自己責任」という言葉が消滅し、社会的連帯を重視した思いやりのある社会、社会的弱者だけでなく誰にとっても生きやすい社会が一日も早く実現することを祈念します。

最後までお読みいただきありがとうございました。速報版につき乱筆・乱文ご容赦ください🙇‍♀️

 

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